新日吉神宮ってどんなところ?前撮りにもおすすめ!

公開日:2022/03/01  最終更新日:2022/03/23


新日吉神宮は京都の東山七条にある神社で、毎年春には「新日吉祭」と呼ばれるお祭りも開催されています。後白河法皇によって作られた新日吉神宮には見どころも多く、日々の参拝はもちろん前撮りのロケ地としても人気のスポットとなっています。今回は、新日吉神宮について詳しく解説しましょう!

後白河法皇によって創設された新日吉神宮

新日吉神宮は東山七条にある神社であり、「いまひえじんぐう」と読みます。新日吉神宮は1160年に後白河法皇によって創設されました。新日吉神宮にはさまざまな見どころがあり、多くの人から愛されている神社です。

ご神猿の「まさる」

神社というと「狛犬」のイメージがありますが、新日吉神宮には「狛猿」がいます。ご神猿の「まさる」と名付けられており、「勝る」「魔去る」という言葉が連想されることから開運や厄除けなどのご利益が期待できます。

4つの境内社

新日吉神宮には「山口稲荷神社」「豊国神社」「愛宕・秋葉神社」「飛梅天満宮」の4つの境内社があり、それぞれ商売繁盛や火の用心、学業成就などのご利益があるようです。

ご神木「すじだい」

本殿の裏には「すじだい」と呼ばれる大木が生えており、その根本部分には大岩があるのも特徴です。すじだいの樹齢は500年以上ともいわれており、京都市の保存樹に指定されています。

新日吉祭

毎年春には新日吉祭と呼ばれるお祭りが行われています。新日吉祭は800年以上の歴史を持ち、神輿の行列が4時間ほどかけて地域を回るようです。

新日吉神宮は前撮りにもおすすめなロケ地!

新日吉神宮は季節によってその表情が変化するのも大きな特徴です。春には桜、秋には紅葉を楽しむことができ、前撮りスポットとしてもおすすめのロケ地となっています。

赤塗りの美しい門も写真映えするポイントとなっているため、「歴史的な建物や神社で和の雰囲気を大切にした前撮りをしたい!」という人にぴったりのロケ地ですね。「まだロケ地が決まっていないけど、和装での前撮りに憧れている」という人にもおすすめですよ!

 

今回は、新日吉神宮の特徴や見どころについて解説しました!新日吉神宮は季節によって桜や紅葉が楽しめるため、前撮り写真が美しくなるだけでなく、写真を見てその日の思い出やロケ地の空気を思い出しやすい素敵な仕上がりとなるでしょう。

堂々とした赤塗りの門やすじだいなども、新日吉神宮ならではの写真スポットとなりますね。神社での前撮りを考えている人や和装に興味がある人は、今回の記事を参考にしてみてくださいね!

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